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Saturday, February 7, 2015

管理通貨は「財」と「暴力」の合成関数・・・壬申の乱・平治の乱などわが国古来の大乱は、淵源を遡れば南方海洋系シュメルと北方遊牧系ヒッタイトの文明的対立に至るもので、足利将軍の擁立をめぐる応仁の乱も、裏で南北朝の対立を反映している。このように、国史上間歇的に吹き出す南北の対立だが、その根源について列島人民が全く意識しなかったのは、思えば不思議なことだが、その鍵は単一民族と皇統万世一系という2大理念の存在にある。